中堅システムエンジニアの備忘ログ

20代後半SEによる、備忘を兼ねた技術的な記事メインのブログです。

君の名は。のレンタル開始に備えて②

こんにちは。ねるおです。


昨日仕事が急遽お休みになったので、これはチャンスと新海映画をレンタルしてきました。

前回(君の名は。のレンタル開始に備えて① - 中堅システムエンジニアの備忘ログ)の続きになります!


※以下、ネタバレ注意

 

星を追う子ども(2011年):★★★★☆

ラピュタの地下帝国版。シュンくんの活躍に期待しましたが序盤で早々のリタイア。代わりに出てきた弟くんはツンデレ。一緒に旅する先生もツンデレ

ミミ(猫みたいなかわいい動物)が死んじゃったときは「なぜミミを殺す!?」と思いました。。かわいい小動物が死ぬのはキツイ。。。笑


背景が映画始まってから終わるまでずっとキレイ。あれはお金かけてそうです。ずっと見てられます。

メインの物語はアスナと先生の「死んだ人を復活させる旅」になるんですが、ラストシーンは切なかったです。

先生が泣きながら魂をいれる器にアスナを選んだときはなんとも言えませんでした。。自分だったらどうだろう?選べるのかな。。


ラピュタでよくね」感が大いにありますが、名作なのは間違いないと思います。物語もわかりやすくて誰でも楽しめそう。

ただ、シュンくんの弟、目立ってた割には「ここは任せて先に行け」担当だったのは残念です。アスナとチュッチュしてほしかったです。

 

あと新海監督って星めっちゃ好きですね笑

 

秒速5センチメートル(2004年):★★★★★

2回泣けます。全然いい話ではないのに2回泣けます。少年時代の初恋の話をキレイな話にするのは誰でもできる(と言ったら失礼ですが。)と思うんです。

この作品は初恋を引きずりまくってる未練たらたら男子もキレイな話にしているのがすごいです。

この作品を見て「わかる〜T_T」と共感する人は少ないと思います。ねるおは共感しませんでした。

 

共感はしませんでした。いい話でもなかったです。


けど2回泣けます。

 

 

ねるお。