中堅システムエンジニアの備忘ログ

20代後半SEによる、備忘を兼ねた技術的な記事メインのブログです。

君の名は。のレンタル開始に備えて①

こんばんは。ねるおです。


君の名は。」のDVDレンタルが待ちきれないねるおは新海誠監督の過去の映画をたくさん借りてきました。

映画は素人な上に新海誠監督の映画は「秒速5センチメートル」から入ったミーハーのねるおですが、感想をつらつらと。


※以下、ネタバレ注意

 

ほしのこえ(2002年):★★☆☆☆

新海誠監督が無名の時に一人で作った映画だそうです!よく見たら声優が新海誠って書いてありました笑

こんな動くアニメを一人で作れるものなんですね。。当時はアニメ界に衝撃を与えたみたいです。


女の子の顔のカタチが変だったり、声が棒読み(仕方ないですよね)でしたが、ガマンできました。

ただ、なんというか、恋愛方面の表現はピンと来ませんでしたね。。

もうちょっとお互いに「愛してる感」があれば、8年後に届くメールにも感情移入できたんですが。。

 

反対にロボの戦闘シーンは迫力ありました!敵のモンスターの大群も圧倒的でしたし、格闘シーンも射撃シーンもめっちゃ動いててかっこよかったです。(女の子が毎回学校の制服でロボ操縦してるのは違和感でした。笑)

 

雲のむこう、約束の場所(2004年):★★★☆☆

めっちゃ絵がうまくなってるううううううう!!!


3人で秘密を共有して硬い絆が芽生えてる感じがキュンとします。

で、男の子2人とも女の子のことが好きなんだな〜っていうのが伝わってきて、更にドキドキでした。こういう中学生活って理想ですよね〜!

ただ、ちょいちょい主人公が「このときはこの楽しい日常がいつまでも続くと思ってた・・・」的なネタバレーション(ネタバレ+ナレーション)するのがウザかったです。


病室のシーン、幽霊(?)の女の子と男の子の手が触れて世界がカラフルになる描写は「あ、君の名はっぽい!」と思ってニヤニヤしちゃいました。笑

終盤は女の子の精神世界の描写が多くて眠くなっちゃいましたが、ラストシーン女の子が目覚めて「大切なことを伝えたかったのに。。。」のセリフは深くにもウルッときました。(けど、なんで伝えたいこと忘れちゃったんですかね???笑)

 


続きはまた今度!

ねるお。