中堅システムエンジニアの備忘ログ

20代後半SEによる、備忘を兼ねた技術的な記事メインのブログです。

システムエンジニアの1年目ってなにを頑張ればいいの? ~その2~

こんばんは。ねるおです。

 

予約投稿、うまく行きました~!これで書き溜めが捗りますな。

では、前回の続きです。

 

前回は「変数名だけガンバって考えて付けて!」と言いました。ソースコードは理解しやすくなければなりません。わかりやすくする、その一歩が変数名に凝ることだと思います。

具体的になにをやればいいでしょう?

①普段から「誰かに見られている」ことを意識してコーディングする。

動作確認のためのテストコードでも、自宅学習で書いた練習コードでも、「誰かに見られている」または「今後見てもらう」意識でコーディングしましょう。

我々が書くコードは商品です。お金をもらう以上、我々はプロです。そこに"test"とか書いてあったら、がっかりしますよね。

(ねるおはがっかりしました・・・笑)

 

「いったんtestという変数を作ってあとでカッコイイ名前に直そう」とせずに、「この変数には何の値が入るんだろう?」と考えてみて下さい。それが大事です。

”がんばって伝えようとしたけど、わかりづらかったもの”と”そもそも伝える気がなかったもの”には雲泥の差があると考えます。

前回のブログ中の変数名「kyou」はわかりづらいですが、何か伝えようとしている意思を感じますよね。「aaa」はそれすらないです。

 

まずは、「kyou」とか思い思いに付けてみて下さい。先輩たちが勝手に「todayのがわかりやすくない?」と指摘してくれます。笑

②リーダブルコードを読もう。

コードを書く人全員に読んでほしいです。もう5年前の著書ですが、まだまだ読む価値がある一冊です。読みやすいコードを書くための教本です。

ここでドカーンとAmazonの商品へのリンクがあればブログっぽいんですが、やり方わからないし、眠いし、やめときます笑

 

 

ねるお。