中堅システムエンジニアの備忘ログ

20代後半SEによる、備忘を兼ねた技術的な記事メインのブログです。

品質分析について(ドキュメント編 その③)

こんばんは。ねるおです。

 

品質分析について(ドキュメント編 その①) - 中堅システムエンジニアの備忘ログ

品質分析について(ドキュメント編 その②) - 中堅システムエンジニアの備忘ログ
前回の続きです。今回はエラーの評価についてまとめます。

定量評価だけで終わらせがちだが、エラーの傾向をみて偏り(=品質の弱点)を見つけることが大切とのこと。


エラーの定量評価

成果物全体の評価

レビューの定量評価と同様、成果物全体のエラーについて、指標値内に収まっているかを確認する。ただし、指標値内に収まっていたとしても問題なしと断定はできない。


各ドキュメントごとの評価

各ドキュメントごとに1ページあたりのエラーを算出し、指標値内に収まっているかを確認する。ドキュメント全体から見て、弱点であるドキュメントがわかる。

 

指標値を下回るドキュメントについては「本当にレビューは足りていたか。」の検討をし、必要であれば再レビューを行う。(レビューの評価結果と突き合わせて再確認する。)

 

指標値を上回るドキュメントについては高くても問題ない場合は、その理由(担当者の経験不足等)を示す。示せない場合は何らかの大切が必要。

 

 

また、エラー件数は後半のレビューにつれて、減少していくはず。逆に後半のレビューで増加していないか、前半のレビューで摘出すべきエラーが後半で出ていないかについても確認する。

 

レビューの定性評価

エラー現象とエラー原因からマトリクス分析を行い、特異な傾向がある箇所について原因を分析・評価する。

※設計漏れ等の重要エラーに対しては必ず分析・評価をする。

 

また、担当者別、ドキュメント別等の複数のフィルタで分析を行うことで真の原因分析に役立つ情報が得られる。



 

 

ねるお。

【モバプロ2】1006シーズン結果(1975ブレーブス)

こんばんは。ねるおです。

 

先週からモバプロ2レジェンドを開始してみました。面白かったんで今シーズンをまとめてみます。

 

チーム成績

オーダーカード→1975阪急ブレーブス

29勝23負5分 勝率.558

最終順位4位

まあ、勝率5割キープできたし、上々??

 

個人成績


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※1 太字はリーグ最高

※2 名前下には赤特殊能力

※3 【】はレア度と期数

 

1中 若松勉【SR1期】

   (.343 8本 30点 2盗)

   弾丸ライナー

2左 簑田浩二【R1期】

   (.285 1本 14点 16盗)

   5ツールプレイヤー

3一 王貞治【UR1期】 

   (.314 16本 48点 1盗)

   至高の一本足打法

4DH 田淵幸一【SR1期】

   (.240 4本 26点 0盗)

   不動の正妻

5二 岡崎郁【N1期】

   (.216 1本 19点 0盗)

   驚異の下位打線

6右 長池徳士【SR1期】

   (.294 12本 26点 2盗)

   クラッチヒッター

7三 松永浩美【SR1期】

   (.299 3本 16点 9盗)

   巧みなバットコントロール

   稀代のスイッチヒッター

   スチーラー

8捕 里崎智也【R2期】

   (.228 3本 13点 0盗)

   不動の正妻

9遊 藤原満【N2期】 

   (.247 0本 17点 1盗)

   コンタクトヒッター

 

先1 堀内恒夫【SR1期】

   (勝9 セ0 振123 防2.91)

   闘志

先2 足立光宏【R1期】

   (勝5 セ0 振69 防1.96)

   ライズボール

   不動のエース

先3 北別府学【SR1期】

   (勝9 セ0 振102 防2.67)

   精密機械

中1 鈴木孝政【N2期】

   (勝0 セ0 振34 防2.68)

   抜群の制球力

中2 小松辰雄【R1期】

   (勝0 セ0 振14 防5.73)

   闘志

中3 山口高志【SR1期】

   (勝0 セ0 振27 防6.18)

   ライジング

抑1 遠藤一彦【R1期】

   (勝0 セ16 振27 防6.45)

   ウイニングショット

 

チーム通算

29勝 23負 5分

本塁打55

盗塁42

打率.262

奪三振438

セーブ16

防御率3.17

 

来期に向けて

5番セカンドを補強しよう。

SR小久保がいいんだけどマーケットに出ないなあ。。ポイントでR真弓を交換するか。。。

8番キャッチャーも補強しよう。

R森かなー。古田出ないかなー!!

 

 

ねるお。

品質分析について(ドキュメント編 その②)

こんばんは。ねるおです。


前回の続きです。今回はレビューの評価についてまとめます。

おざなりなレビューをしていると、エラーが正しく摘出されないため、品質分析では「レビューが適切だったか」をまず評価することが大切とのこと。


指標値について

前回の記事で記録したレビュー時間の指標値を決める。過去の実績から算出するのがベストである。また、今後のために実績値は積み上げておく。


レビューの定量評価

成果物全体の評価

成果物全体のレビュー時間について、指標値内に収まっているかを確認する。ただし、指標値内に収まっていたとしても「適切なレビューができた」と断定はできない。


各ドキュメントごとの評価

各ドキュメントごとに1ページあたりのレビュー時間を算出し、指標値内に収まっているかを確認する。

ドキュメント全体から見て、弱点であるドキュメントがわかる。

指標値を下回るドキュメントについては「本当にレビューは足りていたか。」の検討をし、必要であれば再レビューを行う。

(ドキュメントの執筆担当のレベルが高い場合、下回る傾向にある。誰が執筆してもレビューは丁寧にやる。)

指標値を上回るドキュメントについては「担当者によるセルフチェックは足りていたか」の検討をする。

(ドキュメントの執筆担当のレベルが低い場合、上回る傾向にある。同担当者の他のドキュメントについても同じ傾向がないか確認する。)


当然、1ページあたりの情報量によって指標値に収まるかどうかは変わってくる。その場合は合理的な理由を説明する。

指標値に収まっていない=品質が悪い、と判断するのはまだ早い。上記のような場合を考えると真の弱点は別のところかもしれない。

レビューの定性評価

有識者がレビュアーとして参加しているか、顧客レビューを実施しているかを判定する。


まとめ

しかし、IPAの品質分析の資料読んでもわっけわかんないです。知らない単語多すぎ!!笑

と、勉強不足を棚に上げて叫ぶまえに、できるところから始めてみます。。。

 

 

ねるお。